Specal Interview!

2006年03月04日

rhythmic basis interview vol.3

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●今後、何か目標にやっていきたいことなどはありますか?

KAZU:僕はアコースティック・ソウルというジャンルを確立していきたいです。 アコギでも踊れるような感じで。

●そのアコースティック・ソウルというジャンルを代表するアーティストになることを目標にって感じなんですね?

KAZU:そうですね。あとは大勢同じような音楽をやっている人を集めて大きなイベントを開きたいと思ってます。

●探せばそういうアコースティックな音楽が好きな人は沢山いると思いますね。ギターだけではなくて色んな楽器の人を探してみると面白いかもしれませんね。アコースティック・ソウルというジャンルは有りそうなのですが、意外とまだ確立されてるところまではいってないですよね?

KAZU:そうですね。やっている人達は沢山いますけど。

MIHO:アコースティックという音楽自体はまだジャンルとして分けられていないですからね。

KAZU:人にどんな音楽やってるの?って聞かれた時に説明してもパッと分かってくれないですからね。最近よく「これは何ていうジャンルなのですか?」って聞かれたりしますね(笑)
●もうアコースティック・ソウルだって言っちゃえばいいじゃないですか?(笑)

KAZU:そうなんです(笑)もう言ってます。

●ここ最近アコースティック・ギター自体はすごく注目を浴びるようになってきましたね。

KAZU:そうですね。ここ最近すごいですよね。アコースティックな音楽を演奏できるお店も沢山できましたし。India Arie(インディア・アリー)というアーティストは『Acoustic Soul』というタイトルのアルバムを出しましたしね。

MIHO:Lauryn Hill(ローリン・ヒル)もMTVアンプラグドのライブでそういう感じのやりましたしね。

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●rhythmic basisの曲がカラオケ配信されるとお聞きしたのですが?

KAZU:そうです、代表曲の「熱病」という曲がJOY SOUND(ジョイ・サウンド)のHYPER JOY(ハイパー・ジョイ) という機械が設置されてるお店で歌えます。是非、みなさんに歌っていただきたいですね。

●そうですね、カラオケ店に入った時は是非みなさんチャレンジしてみてって感じですね。近いうちに全国ツアーとか考えてますか?

KAZU:ツアーはやりたいですね。各地の美味しいものを食べながらね(笑)今年の夏には富山の方へライブをしに行きました。

●涼しげなところへ?

MIHO:いや、涼しくはなかったですよ。暑かった(笑)

KAZU:涼しくはなかったけど、お寿司が美味しかった。食べ歩きツアーみたいなのがいいですよね。

●でも、二人だし、機材も手で持てる感じですからね。行こうと思えばすぐ行ける感じですよね。最近、関西方面や名古屋辺りはアコースティック系の音楽に力を入れるお店が増えてきているので、割りとやりやすいと思いますよ。

KAZU:そうですね。是非行きたいです!

●では、全国ツアーを是非!そして、お土産を期待してます(笑)

MIHO:(笑)

●ありがとうございました。

MIHO:ありがとうございました。

KAZU:ありがとうございました。


〜〜お知らせ〜〜

rhythmic basisのHPはこちら↓

http://rhythmicbasis.hp.infoseek.co.jp/




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