

●尊敬しているアーティストはいますか?
MIHO:私は、Aretha Franklin(アレサ・フランクリン)やCold Blood(コールド・ブラッド)のボーカルLYDIA PENSE(リディア・ペンス)などがすごく好きです。そういうジャンルやJAZZが好きなので、その辺の音楽を取り入れたりしています。
KAZU:僕は歌モノがすごく好きですね。Donny Hathaway (ダニー・ハザウェイ) やStevie Wonder(スティービー・ワンダー)、Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ) やJames Brown(ジェームス・ブラウン)、SLY(スライ)とかその周辺の音楽が好きですね。
●そうだと思います(笑)ギターのフレーズとかを聴くとやっぱり分かりますね。
KAZU:その辺の音楽から枝別れした部分の音楽も好きですし、クラブ系の音楽も好きです。
●クラブ・ジャズとかですか?
KAZU:そうですね、そういうジャンルも好きです。ブラック系のノリで、踊れる音楽が大好きですね。
●他のアーティストのライブなどもよく見に行かれます?
KAZU:以前は毎週のように行っていましたが、最近は前ほど沢山は見に行かなくなり ましたね。でも、好きなアーティストのライブがあるときは行きます。
●作曲についてなのですが、作曲の第一歩目はどちらかが作ってくる感じですか?
KAZU:一番最初は、僕がギターのバッキングにメロディーをつけてベーシックな曲を 作ります。それをMIHOに渡してボーカルのメロディーをよりソウルフルにアレンジし てもらい、歌詞を考えてもらった時点でスタジオに入り、全体的なアレンジを詰めていきます。
●MIHOさんは、KAZUさんからデモを渡された後、どうやってアレンジしていくのですか?何か楽器を使用したりしますか?
MIHO:頭の中で考えます(笑)私はバッキングにメロディーを乗せるだけなので、渡してもらったデモに合わせて作っていくって感じですね。後半はもうちょっとノリがある方が良いとかって伝えて変更することもあります。
KAZU:そうそう、おおまかなニュアンスで伝えてくれますね。もっと渋い感じで、とかって(笑)
MIHO:もっとガツンと!とかってね(笑)
●面白いですね(笑)rhythmic basisとして一番最初に作った曲は今でも歌ってますか?
KAZU:歌ってますよ。一番代表曲でもあり、CDのタイトルにもなってる「熱病」という曲です。ライブではいつも最後あたりに演奏する曲なんです。
●現在は、その『熱病』という3曲入りCDを発売中ということですね?
KAZU:そうです。今年の5月25日に発売しました。そして今は次のアルバムに取りかかっています。
●新しいCDも楽しみですね。そういえばライブ会場は同じ場所ではなく色んなお店でやられてますよね?
KAZU:そうですね、定期的に同じ場所でというわけではなくて、沢山のお店に演奏しに行ってます。
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