Specal Interview!

2006年03月04日

rhythmic basis interview vol.1

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●まず、ユニットを組むキッカケを教えていただけますか?

KAZU:アコースティックを軸に、グルービーでソウルフルなサウンドをやりたくてボーカルを探していたところ、ある時にMIHOのデモ・テープを聴いたんです。それはすごくファンキーでカッコよく、求めていた族声だったので一緒に音楽をやりたいと思いました。それがキッカケですね。

●ユニットの結成はいつ頃になりますか?

KAZU:2005年9月で2年目になります。

●そうなんですか?音を聴くともっと長い間一緒にやってるのかな?って思いましたけど。

KAZU:この2年間は止まることなく活動していたので、あっと言う間だった気がしますね。

MIHO:割りとマメにライブ演奏してるしね(笑)

●KAZUさんのギター・プレイはどちらかというと、エレキ・ギター的な感覚で弾かれてる感じを受けるのですが、元々はエレキ・ギターを弾いていたのですか?

KAZU:そうですね、元々はエレキ・ギターがメインでライブ活動をやっていまして、 たまにアコースティック・ギターも弾いていたのですが、何故かアコースティック・ギターを頼まれることが多くなってきて、 いつの間にかアコギがメインになり、どんどんアコギにハマってしまいました。(笑)

●エレキでライブをやってた時の音楽の影響もあって、現在はアコギだけどファンキーなカッティング・プレイをする感じになったんですね?

KAZU:そうですね。アコギでもエレキで弾くようなカッティング・フレーズとかを弾いてると面白いなと感じましたし、アコギだけでどうしたらグルーブが出せるかを突き詰めて現在のスタイルにだんだんなってきました。もっともっと、ギターだけでグルーブさや、ファンキーさをどこまで表現できるか 突き詰めていきたいです。それと並行で場所によってはベースやピアノを入れたり、CLUBではDJを加えたりして、また一味違ったrhythmic basisとしての活動もしていきたいです。

●そうすると、演奏する場所もアコースティックなお店に限らずに、大きな会場だっ たりライブ・ハウスでもやっていく感じなんですか?

KAZU:そうですね、どんどん色々な場所でやっていきたいですね。大きな会場であればバンド形態でホーン・セクションも加えたりして出演したいですね。 それとストリングスを呼んで、オーケストラをバックにライブをやるのが今の夢です。

●逆に大きな会場でもパーカッションを入れた3人編成ぐらいで、センスある音楽をやってるとそれもまたカッコ良いと思いますね。

KAZU:3人編成で大きな会場というのも、またそれはそれで、めちゃくちゃおもしろいでしょうね。

●ライブで使用しているアコースティック・ギターはGibson(ギブソン)のHumming bird(ハミング・バード)ですよね?

KAZU:そうですね。ライブは、ほとんどこの1本でやってます。Martin(マーチン) のD-28もたまに使いますが、Martinはレコーディング用に使っているので、そっちは ピック・アップを付けていないのです。ライブやサウンド・チェック時のセッティングにあまり時間をかけることができない時はGibsonのみでやってます。ワンマン・ラ イブ等でマイクのセッティングにちゃんと時間をかけれらる 場合は其によってMartinを使ったりもします。

●ギターのピックアップってどこのメーカーのものを使ってますか?

KAZU:L.R.Baggs(エル・アール・バグス)のDUAL SOURCE(デュアル・ソース)です。

●アコギ用のプリ・アンプは使ってたりします?

KAZU:今はライブでは、何も使っていませんが、何が一番自分のサウンドに合うか検 討中です。その中で候補に上がっているのがAMEC(アメック)というメーカーのプリ・ アンプです。

●高価なプリ・アンプですよね?

KAZU:でも内容を考えると、それ以上のものなのです。すごくアコースティックそのものの良い音を浮き出させてくれて、さすがニーブって感じです。何百万円もするコンソールの音が楽しめるのですからね。かなりお買い得のプリ・アンプなのです。

●ギター・アンプや何かエフェクターは使用してますか?

KAZU:ギター・アンプは使いますよ。会場に無い場合は自分で持っていきます。エフェクターは現在は使ってないですね。リバーブも音響さんにお任せです。


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posted by 管理人 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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